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聖母病院産後ケア利用レポ 宿泊体験・食事・持ち物まで完全レポ

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はじめに

2025年6月、育児のリフレッシュをするため、「産後ケア」を利用してみました。

今回体験したのは、出産でもお世話になった聖母病院の産後ケアサービス
想像以上に快適で、心と体が一気に軽くなった3日間でした!

この記事では、制度の仕組みから利用方法、持ち物、リアルな宿泊体験まで、これから産後ケアを検討する方に役立つ情報をたっぷりレポートします。

1. 聖母病院での過ごし方

私は2泊3日で宿泊型の産後ケアを利用
授乳以外の時間は赤ちゃんを預かってもらい、自分の時間をしっかり確保できました。

また、有料のオプションメニューも充実しており、私は2,200円で赤ちゃんと一緒にベビーマッサージ講習を受けました💛

オプションメニュー※2025年5月時点
  • 個室料 5,500 円 / 1 日
  • 沐浴実施指導 2,200 円 / 30 分
  • ベビーマッサージ 2,200 円 / 30 分
  • 骨盤ケア 2,200 円 / 30 分

実際のスケジュール(1日目~3日目)

【1日目】

11:30 入院受付

12:00 昼食

午後 ブログ執筆&資格勉強

18:00 夕食+お風呂

夜 のんびり読書&スマホタイム

23:30 就寝
→授乳は3時間おき。夜中の対応以外は預かってもらえて超快適。

【2日目】

7:00 朝食&のんびり
午前中 資格勉強やYouTubeを見る
12:00 昼食
13:00 ベビーマッサージ
18:00 夕食&お風呂
夕食後 友人と長電話
23:30 就寝
夜中の授乳1回をスキップ。6時間連続で眠れた!感動!

【3日目】

7:00 朝食&のんびり
午前中 帰宅準備
12:00 昼食
15:00 退院!

2.お部屋の様子

私の自治体は個室料金の差額負担も無しだった為、個室を用意してくださいました。

スタッフの皆さんがとても親切で、まるでホテルのような快適さ!
そして、1人で過ごすには申し訳ない広さ…!(笑)

2カ月ぶりに泣き声を気にせず、1人でゆっくりは入れるお風呂…😮‍💨最高でした✨

3. 食事内容

滞在中にいただいた食事は、どれも栄養バランスばっちりです!彩り豊かで、毎回楽しみでした。
味も病院食にしてはおいしい方だと思います!(ただしおかずが少ないので私はふりかけを持っていきました(笑))

【1日目】

昼:鶏肉の和風ソース、エビのクリーム煮、ミックスサラダ、ブラウニー

夜:酢豚、もやしのナムル、豆腐、ヨーグルト

【2日目】

朝:ミルクパン&クロワッサン、スクランブルエッグ、コールスロー、白桃缶、牛乳

昼:ヒレカツ、ツナと高野豆腐、オクラの胡麻和え、スイートポテト

夜:鮭の味噌マヨ焼き、ソラマメサラダ、白菜と豚肉の蒸し煮、ヨーグルト

【3日目】

朝:食パン、野菜ソテー、ミネストローネ、10種のサラダ、バナナ、牛乳

昼:鯖の味噌煮、たらこマヨ和え、緑酢和え、ワッフル

4.アメニティとおすすめ持ち物

聖母病院はアメニティ豊富なので、持っていくものが少なくて良かったです!

充実の備品(基本料金に含まれるもの)
  • パジャマ(汚れたら交換OK)
  • タオル・バスタオル(汚れたら交換OK)
  • スリッパ
  • アメニティ:歯ブラシセット、洗顔ソープ、化粧水、乳液
  • シャンプー・リンス・ボディソープ・ボディタオル
  • ベビー服、おむつ、おしりふき、人工乳(必要に応じて)

さらに、赤ちゃんの沐浴もしていただけるので、私は保湿剤やその他必要な最低限のものだけ持参しました。

持って行ってよかったもの

  • 母乳パッド(使い捨て)
    夜間や外出先でも安心。荷物にならず衛生的でした。
  • 授乳ブラ(クロスオープンタイプ)
    夜間授乳でも片手でサッと授乳できる快適さ!授乳ブラは絶対に用意しておくべき。
  • 赤ちゃんの保湿剤
    病院内は乾燥しがちなので、持っていきました。
  • 蒸気でホットアイマスク
    昼寝するときに大活躍!

⬇️ 楽天にコスパのいい授乳ブラがありました!

⬇️ 母乳パッド(Pigion)

⬇️ 赤ちゃん用保湿剤(ALOBABY)

⬇️ 蒸気でホットアイマスク

5. 結論 赤ちゃんと離れて気づいたこと

正直に言って、「天国」でした(笑)

  • 1人でゆっくりご飯を食べる
  • 長電話を楽しむ
  • 6時間ぐっすり眠る

そんな当たり前のことが、産後の今はとても貴重なんです。

いつも赤ちゃんはかわいいのですが、久しぶりに会うといつにも増して愛おしさが溢れてきました。
「自分の心身を整える時間って、こんなに大切なんだ」と心から思いました。

おわりに 産後ケアは“甘え”じゃない、利用しよう!

育児に全力で向き合うには、ママ自身の回復が第一。
もしあなたも「余裕がないな」「ひとり時間がほしいな」と思ったら、産後ケアの利用を検討してみてください。

自治体の補助制度をうまく活用すれば、費用を抑えて利用できます。
出産前から情報収集しておくと、必要なときにすぐ申し込めるのでおすすめです!

ちなみに育休中、一番困ったのが「毎日のご飯」でした。

産院では栄養バランスの整った食事が出てきますが、退院後はそうもいきません。

・赤ちゃんのお世話で料理する時間がない
・寝不足で買い物に行く余裕がない
・でも栄養はしっかり取りたい

そんな時に便利だなと思ったのが、冷蔵の宅食サービス「つくりおき.jp」です。

管理栄養士監修の家庭料理がまとめて届くので、温めるだけで食事が完成します。

産後の食事準備を少しでもラクにしたい方は、一度チェックしてみると良いと思います。

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